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ミニチュアフード教室・三月/三回目

半年ごとに更新のミニチュアフード教室の半期が、今日で終了しました。

九月から始まったこの半期、宿題に追われているうちにあっという間に終わったような気がします。


半年間、同期の同じテーブルの方たちに仲良くしていただけて、本当に楽しかったです。
この歳になるとなかなか新しい出会いというのは少なくなってくるのですが、良いご縁があったことに感謝しています。

今後もずっとこの仲間で・・・と思っていたのですが、お二人の方が今日を最後にいったん修了されます。
でもまた半年後にきっと講座に戻ってきてくださることと、信じています。

戻ってきてね! 待ってますよん!!


いったん修了されるKさんから、手作りのカップケーキをいただきました。

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Kさんはミニチュアだけでなくリアルスイーツも手作りされる方で、以前にも手作りのお菓子をいただいたのですがすっごく美味しかったです!

今回もメチャうまーっ!!

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娘たちと争うように食べたのですが、娘たちも大絶賛していました。
本当にありがとうございました。 ごちそう様でした!


四月からまた新しい半期が始まります。

今度の作品のテーマは「ウエディング・ケーキ」
とっても楽しみです。

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イメチェン

今日、2~3年ぶりに美容室に行きました。


引越し前から通っていた美容室があるのですが、担当の美容師さんが他の支店に移動。
それから美容室には行ってなかったのです。

女性にとって行きつけの美容室、担当の美容師さんと言うのはとても大切で、お気に入りに出会えるまでひたすら店をさすらうことも少なくありません。

友人Kは行きつけの美容室から一時浮気して別の店に通っていたのですが、やっぱりもとの店が良かったと頭を下げて復縁したらしいです(笑)


私もフリーペーパーやダイレクトメールなどを見て、新しい美容室を探していたのですが、なかなかピンと来ず・・・
でも、娘1の公演までに髪をなんとかしたくて。

それに去年の夏から秋にかけて抜け毛が尋常じゃなく、ヤバかったのです・・・
髪を梳かすとごっそり・・・ヒィィィィィッ(恐)
このままだとあたし、ハゲ散らかすんじゃね?!(涙目) という勢いで・・・

やっぱり髪が長いと頭皮にも負担がかかるのかもと、短く切ることを決意したしだいです。

そんな時、ポスティングされていた美容室オープンの広告を見て、ちょっと良いかも・・・と思い予約しておいたのです。

お店はウチからも近く、男性二人がスタッフの、こじんまり落ち着く雰囲気。
事前のカウンセリングが丁寧で、しゃべりやすい感じ。
このしゃべりやすさ、と言うのは加減が大切で、しゃべりやすいからと言ってもずっとしゃべりっぱなしやタメ口の人はイヤ。
シャンプーやカットも丁寧で、技術もバッチリ。

今回、肩甲骨の下まであった髪を肩辺りで切り、前髪も切って作りました(娘2と似てるな・・・)
髪はヘナ(天然の植物の色素)で染めたので、仕上がりは牧場風若草の香り・・・(笑)

とっても満足の仕上がりでした。
この美容室、これから私の御用達にすることにします(なぜ上から目線)


髪を切った私を見て

娘2 「お母さん、似合ってるよ~」
娘1 「めっちゃイメチェンやな。それやったら何ぼなんでもお父さんも気ぃつくやろ」

・・・オットはたいがい私が髪型や色を変えても、なかなか気が付かないのです。

私  「いや・・・あの人のことや、気ぃつかへんかもしれへんで」


オットの帰宅を妙な緊張感で待ち構える私と娘たち・・・


「ただいま~」

リビングに入ってくるオット。

「おかえり~、おつかれさま」

はいっ、今オットと私、目が合いました!

オットはジャケットを脱ぎながら、そのまま手を洗いに洗面所へ・・・・


スルーかよっ!!! (激怒)

アンタの目って節穴?!
どこ見てんの?! 見てないの?!
ふだん、あたしのこと、好き好き愛してるとか言ってるのはどこのどいつだーっ!!!


その後、私がダダ怒りしたのは言うまでもありません・・・

「ちゃんと気がついたよ。手洗ってから、ゆっくり褒めようと思ってたし・・・」
はぁっ?! 遅せーよっ!!!

世の男性方に訴えておきますが、奥さんが髪型や服装を変えたときにはすかさず、歯医者に通わなくてはいけなくなる勢いで歯が浮きまくるぐらい褒めたおすこと!!

家庭の平和のために、とっても重要なことだと思います。

結婚記念日

昨夜日付が変わったとたん、オットに

「みーちゃん(私のこと)、今までありがとう。今までやってこれたのはみーちゃんのおかげやと思う。これからもよろしくな」

と、言われました。

はぁっ?! (キョトーン)

あっ・・・、やべぇ、結婚記念日だった。
忘れてた・・・ははは(笑ってごまかす)

「うん、せやな。私の忍耐のおかげやな」

18年前(?)の今日、オットと私は結婚式を挙げたのでした。



その日---

じょーじ(私の父)たっての希望で、自宅で花嫁衣裳を着て式場に向かうことになっていたので、早朝3時半ごろ、私はあーちゃん(私の母)に叩き起こされました。

起きてすぐお風呂につからされれて目を覚まさせられ、4時前に着付けとメイクの方が来宅。
水おしろいを塗られて冷たさに悲鳴をあげつつ、重い白無垢の着物とカツラを着けさせられフラフラに・・・

着付けをしている途中にも近所の方々が見物に来られ、私もあられもない姿のまま挨拶をしたり、母はお茶やお菓子を振る舞い、早朝から我が家はお祭り騒ぎに。

着付けが終わると近所の方々にお見送りされ、ホテルからのお迎えの特別仕様の車(カツラがあたらないように天井が高い)で式場へ・・・

車の中でついうたた寝をし、頭がカクンと揺れたところでカツラに挿してあったかんざしが抜け落ちて、隣に座っていたあーちゃん(母)に「あんたって子は、ほんまに緊張感のない・・・」と式場に着くまでずっと説教されていたのでした・・・(涙目)


結婚式は神前で。

オットはガッチガチに緊張していて、顔が固まっていました。

誓詞という紙に書かれた誓いの言葉を読み上げるのですが、しどろもどろで、おまけに噛みまくり・・・
「○○の大神様」を「おおきゃみさま」、「めでたく」を「めできゃく」など・・・
隣で私は笑いをこらえるので必死で、唇をかみしめていました。
神聖な気持ちなんてぶっ飛んだわっ!(怒)
オット側の親族がいなかったら、きっと、のたうちまわって笑い転げていたわっ!
私の必死の努力もむなしく、結婚式のビデオには、半笑いで肩を振るわせる私の姿がバッチリ映っていたのでした・・・


披露宴で私は、色打掛・ウエディングドレス・カラードレスとお色直しに忙しかったのですが、控え室で母が作って持ってきていてくれていたおにぎりを頬張り、ひな壇の上では介添えの人が横にいて料理を食べやすく細かく切ってくれたりするので、ガッツリ料理を食べていました。

オットには介添え人がいないので、ほとんど料理を食べることが出来ず、そのことを今も執念深く根に持っています。

お色直しでは、白無垢では綿帽子を被ったり、ウエディングドレスには生花を縫い付けてもらったり、希望していたことが出来たので満足でした。
カラードレスでは友達から「八代亜紀みたいやーん」と野次られるお褒めの言葉をいただきました。

オットは衣装合わせのとき白のタキシードを着たのですが、それがあまりにインチキ手品師のようだったので、私は全力で阻止し、本番ではパールグレイのものを着せました。


それが一般的な時代だったのですが、ケーキ入刀、キャンドルサービス、花束贈呈、オットの友達のイタメシ店での二次会と、一通りのことをしましたね・・・なんかイチビリみたいで恥ずかしい、黒歴史です・・・


娘2からのプレゼント。オットと私へそれぞれマッサージ券(5枚綴り)

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オットから、オット御用達、遅くまで開けているケーキ店のケーキ。

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オットには付き合った当初に 「花とかいらへんしな。切花は枯れるしゴミになるだけやしな。くれるんやったら食べるもんにしてな」 と言ってあったので、花はもらったことがありません。

今仕事が忙しく帰りも遅いのですが、ゴールデンウィークあたりに改めて食事に連れて行ってくれるそうです。


娘1は両親の結婚記念日なんか関心がないのか、スルーでした・・・



節目に私のモットーを・・・

「低空飛行で、でも墜落しないことが大事。」


墜落しないよう、これからもがんばります・・・

ママカット

娘2がちょっと前から「髪の毛切って~」と言っていたので、昼から切ることになりました(ジャマくさい・・・)


もう年齢的に『ママ・カット』はイヤじゃないのかな?、これが最後かな?、と毎回思うのですが、シャイな娘2は美容室に行くのがイヤらしいのです。
美容師さんと会話したりするのが、緊張するのだとか・・・・

ちなみに私はオットの髪の毛も切らされています。
オットも娘2と同じ理由で、鏡越しに美容師さんと会話しなくてはいけないのがイヤらしいのです。
オットは大人なんだからさー、しゃべるのがイヤなら雑誌でも読んでればいいのに・・・
ジャマくさいんだよー(怒)



リビングの床に新聞紙を敷き詰め、その上に折りたたみの椅子。
下着の上からナイロンケープ。
娘2は年頃の女の子なので下着着用を許可してますが、オットの場合は下着さえ穿かせません。
だって切った髪が衣類につくと困るんだもん。

オットは真っ裸にナイロンケープなので、夜子供たちが寝るために自分の部屋に引き上げてから、切っています。
かなり妖しい美容室です。


二人のカットに関しては、もうキャリアを積んできたので自分で言うのもなんですがけっこう上手に出来ていると思います。
それにオットも娘2もクセ毛なので、毛先が多少揃ってなくても目立たないから大丈夫なんです(断言)


娘2の肩甲骨の下まで伸びていた髪は、肩に触れるくらいの長さまで切りました。
今まで作っていなかった前髪も切って作りました。
もともと童顔なのに、さらに幼く見えます。
さらにチビっ子なので、あと2年ぐらい小学生で通じるかも・・・


とにかく娘2に以前から言われていたカットをしてやれて、一仕事済ませた気分です。
ただ、今度はオットがそろそろ切って欲しいと言い出しそうな予感・・・ふー・・・(哀愁)



DMH展2012 レポート

独断と偏見による、DMH展2012レポートをお送りいたします。

公式レポートはこちら → DMH展2012

 
私がフラフラになりながら(詳細は3/25blogで)会場に到着したのはちょうど9:00頃でした。
すでに入場待ちの列が出来ていて、なかには京橋教室の生徒さんの姿も。
先頭の方は前日の夜から並ばれていたそうです。
ざっと見て、私のいる位置は20~30番目の間くらいかな、と見当をつけて待っている間にも、どんどん後ろに人が並んでいきました。

11:00になって開場になり、みなさんしずしずとお行儀よく入場。
私は29人目の入場者だったのですが、・Minimal Animal、・nunu's house、両作品購入のために出されている整理券は、当然のことながらもうありませんでした・・・orz


気を取り直し、目を血走らせながら作品の販売がされる第一会場へ突入・・・

す、すごい!!
ネットなどで拝見していた作家さんたちの作品が目の前に・・・めっちゃテンションが上がるぅ~!!!

比較的早く入場することが出来たので、各作家さんの作品がまだ揃っている状態で見て回ることが出来たのでした。


作品も作家さんそれぞれにカラー(個性)があって、目が慣れてくると「これは○○さんの作品かな?」というのがなんとなくわかってきます。
私の主観ですが、そのカラーが強く出ている作品ほど人気があったように感じました。
そのカラーが出せるか出せないかがプロとアマの違いで、私のようにただ「物を小さく作る」ことだけに必死なだけではダメなんだなぁと思いました。

どの作家さんも作品がすばらしいのは当然ですが、作品だけでなくディスプレイやパッケージにも工夫や個性が表れていて、見ているだけで楽しく、またお勉強にもなりました。
ただ作品を作るだけでなく、それを「どう見せるのか」ということまで考えることも大切なんですね。

一通り会場内を見てまわり、気に入った作品をふたつ買わせていただきました。


一息ついて余裕が出来たところでまわりを見回すと、京橋教室の同じテーブルの方お二人にお会いでき、少しおしゃべりをしたり一緒に作品を見てまわったりしました。
でも、同じテーブルの方がもう一人来られているはずなのに、結局お会いできず・・・そう広くない会場なのですが、お互いテーブルの上の作品ばかり見ていて、うつむきがちなっていたからでしょうね。


nunu先生にご挨拶がてら差し入れを。

「これ、嫌がらせのような差し入れなんですが・・・」

「えっ、虫的な何かですか?」

・・・先生、それは持っていく私が嫌です・・・っていうか無理です・・・

正体は、差し入れなのにその場で食べられないというミニ・コンフィチュール、だったのですが。
ちょっと申し訳ないので、紅茶専門店ルピシアの季節限定、胡桃チョコをおまけにつけさせていただきました。
(単に自分の好きなものを持っていっただけでした)

その時、隣にいらっしゃった奥様をご紹介いただいたのですが、産後間もないとは思えないスタイルの良い、とてもきれいな方でした!



第一会場から続き部屋のようになっている第二会場が、「第一回 コレクターズ・ビュー」の会場で、コレクターさまたちご提供のミニチュアコレクション、nunu先生とゲスト様の展示作品、京橋教室受講生の作品が展示されていました。


コレクションはミニチュアフードが多かったのですが、今活躍されている作家さんの(おそらく)少し前の作品などがあり、興味深く拝見させていただきました。

たくさんの作品を一度に目の前で見ることが出来て、とても幸せでした。
ただ、素敵な作品なのに作家さまがわからないものがあって、作家さまを知りたいなぁと思いました。

コレクターズ・ビューは今回が第一回目となる初めての催しものだそうなので、次回以降はもっと展示数が増えていくかもしれませんね。
今後も楽しみに期待しています。


nunu先生の展示作品は撮影OKで、ネットへの許可もいただきましたのでたくさん撮ったうちの何枚かをアップさせていただきますね。
ただし私のカメラは安いデジカメでおまけに撮影センスゼロのヘボピーなので、作品の良さをあまりお伝えすることが出来ないかもしれませんが・・・(泣)

La cachette(隠れ家)
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ふと見過ごしてしまいがちなところまで、美しく緻密な作り込みがされています。
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ガラス窓越しに、そっと中をのぞいてみました。
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夕暮れ時、ワインを傾けつつ少し早めのディナーを・・・
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こんなお店があったら、ぜったい女友達とランチに行きます!
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京橋教室受講生の作品も展示されていてました。

おそらくたくさんの方の目に触れたんだろうな、と思うと気恥ずかしい感じがしますが、今後の励みにもなりました。
またこのような機会が与えられることがあったら、今回よりも少しでも良い作品が作れるように精進したいと思いました。

この部屋には、京橋教室の生徒さんがスタッフで入っていらっしゃいました。
あまりお邪魔しては・・・とご挨拶だけさせていただいたのですが、他のお客様に作品の説明をされているのを横でこっそり聞き耳を立てたりしていました(笑)



第一会場で12:00より発売された抽選カードを、私は10枚購入しました。
赤・黄・緑・青・白に色分けされたカードには、それぞれ1から数字が書かれています。
私は緑の78~87でした。

抽選カードの片割れが箱の中に入れてあって、それをnunu先生が(中を見ずに)引かれるのですが、色と数字が合った方に出展者さまたちから提供された作品(45作品くらい?ありました)が当たるのです。

14:00からの抽選に、カードを購入された方々がさまざまな色のカードを片手に、固唾を呑んでnunu先生を見守ります。
先生がカードを引かれるたび、あちこちで悲鳴とため息があがりました。

抽選が進んでいくと、不思議な現象が・・・私の主観ですが、なぜか赤・黄に当選が多く、また近い数字が引かれるのか、一人で複数の作品を当てられる方が何人も続出したのです。
(最高で一人4個当たった方がおられたとか)

たまたま私の周りにいらっしゃった京橋教室の生徒さんたちも緑のカードを持っていらっしゃったようで、「先生、緑避けてるんちゃうん?」という声が・・・そうかもしれない・・・と思わせる展開でした(笑)

nunu先生も途中何度も箱の中のカードをミックスされたり、自分のカードを「当てたいっ」という小学生のお客さんに代わりに引いてもらったりされたので不正がないことは間違いないのです。

やっぱり「持っている」方っていらっしゃるのかもしれないですね。
大いに盛り上がった抽選会、私はくじにはハズレましたが何かお祭のようで楽しかったです。


抽選会が終わって落ち着いたところで、私は退場しました。
寒さがぶり返した一日でしたが、会場は終始熱気に包まれ盛況でした。
また来年もぜひ見に行きたいと思いました。

DMH展2012

いつもはオットにしつこいくらい起こされないと朝起きれない私ですが・・・今日は六時半のアラームが鳴る前に自ら起床・・・じつはやれば出来る子なのです(照)

ただ、低血圧のため(最低血圧40台/最高血圧70台なんて時も・・・)動きはのろいです。

駅まで送ってくれると言うオットに急かされつつ身支度し、七時半に家を出ました。


オットに駅まで送ってもらい、電車を二回乗り継ぎ、会場最寄り駅の心斎橋駅へ到着。

そこから、DMH展のサイトに載っていた地図を頼りに会場を目指したわけですが・・・えっ、ここはどこ?!

実は私、致命的な方向音痴でおまけに地図が読めない女なのです・・・


オロオロ、キョロキョロしていると、地図を片手に歩く女性を発見!!
あ、この人もDMH展に行くんだろうな、この人についていけばええんとちゃうん!
で、こっそりこの女性の後をつけていたのですが、信号待ちで横に並びました。

思いきって 「あの、DMH展に行かれる方ですよね?」と声をかけました。

いえ、ちがいます

「あ、す、すいませんっ」

ぎゃーーーっ、恥かしーっ!!!
っていうか、ここどこーーーっ?!

道行く人に地図を見せると、奇跡的に会場に向かっていることがわかりましたが、あと少しというところで再び道を見失い、コンビニに入って地図を見せると・・・

「これ、ウチの隣ですよ」

「あ、す、すみませんっ、ありがとうございましたっ」

ぎゃーーーっ、恥かしーっ!!!
朝から何回恥をかけばいいのだ。


フラフラになりながらも予定通り(?)九時に会場に到着できました。
もうすでに入場待ちの列が出来ていて、私は29番目でした。


時間になって入場。
外の寒さが嘘のように、会場内は活気に満ちていました。


会場内の様子はまた別にレポートにまとめたいと思います。


私は11時に入場して、14時過ぎに退場しました。

今度は迷うことなく無事心斎橋にたどり着き、また電車を乗り継ぎ帰路へ。
駅までオットが迎えにきてくれ、16時前に帰宅しました。

ずっと立ちっぱなしでいたので、足はむくんでパンパンに・・・娘2(35kg)に足の裏を踏んでもらっているうちに爆眠・・・二時間死んだように寝ていました。


私が寝ているうちにオットが夜ご飯を作っておいてくれました。

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・・・なんかめっちゃビミョーな感じですが・・・(笑)
キャベツとツナのサラダ、じゃがバター、ハムステーキ、スクランブルエッグ、牛肉と玉ねぎのそぼろ。
他にはご飯のお供に、市販のナメタケの佃煮と新物のいかなごの釘煮も出してありました。


しかし・・・いつも我が家の料理の写真をアップするたび思うのですが、これって何かの罰ゲームですか?(笑)
まぁ自分でさらしてるんで自業自得なんですけど・・・

ふつうブログにアップされているお料理って、もっとこうオシャレで美味しそうな感じですよね・・・(哀愁)
ふー・・・


疲れがどっと出てきたところで、今夜は早めに寝ようと思います。(目標は1時就寝)

ミニチュアフード教室・三月/二回目

今日の教室もやっぱりお天気が悪く、小雨が降ったり止んだり・・・


作品の提出をしようと思ったのですが、現状だと搬送中にチョコがバラバラに飛び出る可能性があると言うことで、急遽教室で箱に固定することになりました。

作業し、その後無事提出。
私のいるテーブルは作品の提出率が高かったのではないかと思われます。

他のテーブルの方の作品を今まで見たことがなかったのですが、今回初めて拝見させていただき、すごくお上手なので感動しました。
私もこのまま講座に続けて通ったら、この方たちみたいに上手になれるかも・・・と、励みになりました。


今日は作品の提出が済んだ時点で、すべてをやり切ったような気分になり、あとは同じテーブルの人たちとメアドの交換をしたり、おしゃべりをして過ごしました。

帰る時になって、先生のテーブルに置かれたダンボール箱が気になって---

「先生、今日は大荷物なんですね」

「ああ、これは明日展示するのに持ち帰るんです」

ダンボール箱から取り出されたのは、DMH展2011展示作品の「Seven mistakes」!
カルチャー教室のロビーにあるショーケースに飾ってあったものです。

私と同じテーブルの人たちと、わっと囲み、超至近距離で間違い探しに挑戦。
照明も点灯していただき、先生にお話をうかがいながら隅から隅まで堪能・・・うっとりです。
講座に通う生徒ならではの役得ですね。


「先生の今までに作られた作品はどうされているんですか?」

「段ボール箱に入れて置いています」

「「「「「えぇぇぇーーーっ!!!」」」」」

みんなから上がる大ブーイングの嵐(笑)

もったいない!!!
たくさんの人の目に触れるようなところにぜひ飾って欲しいです。
nunu先生、将来ミニチュア博物館、もしくはミニチュア美術館を設立してください。
そこでの展示を希望します。
ぜひお願いします。

ゲネプロ

今日は午前中から、娘2のお稽古事の送迎をしたり何かとバタバタしました。


夜からは、娘1の春にあるクラブの公演のゲネプロ(本番と同じようにする通し稽古のこと)が、本番で使うホールでありました。

娘1は朝から学校で練習をし、部員そろって夕方に会場入り。

私は娘2を実家に預けてから、会場へ。
娘1から客席からビデオを撮るように頼まれているのです。


18時ごろから場当たり、その後衣装をつけてゲネプロ開始。

私が撮るビデオは、客席からの見え方や動きの確認のために使うそうなので、撮影にも力が入ります。

舞台の上の子供たちは、衣装は薄着で、足は裸足。

客席の私は寒さに震えながらビデオを回しましたが、子供たちは寒さを感じさせない熱気です。
顧問の先生、コーチ、OBの方々に見守られながら、子供たちがお互い声を掛け合い、注意しあって作品を作り上げていく姿に不覚にも感動・・・
私だけでなく、客席にいたお母さんたちみんなが同じ気持ちで見ていたと思います。

クラブざんまいの生活で勉強はできないけど、全部許そう、と、思いました。(今だけ)


熱の入った練習が終わったのは、ホール閉館時間22時の15分ほど前。
娘1たちは大急ぎで着替えて、解散となりました。

土砂降りの雨の中、娘2を実家で拾ってから帰路に。
家に帰るまでの20分ほどの間、子供たちは車の後部座席で爆眠していました。


口を開けた寝顔は二人とも赤ちゃんのころと同じだけど、それぞれ成長したなぁと思った夜でした。

ときどき仕事

昨日と今日、お仕事をしました。

人手が足りないそうで、今後もときどき働くことに・・・と言っても、多くても週に2~3日くらいのことです。

それは良いのですが、仕事をするとなると朝寝の二度寝ができません。
おとついの夜は一時半、夕べは十二時半に寝ました。
一時より早く寝たのは本当に何ヶ月ぶりかのことです。

仕事の行き帰りの電車の中では寝てしまいましたが、家に帰ってからも転寝しないようにがんばりました。


仕事のない日はたぶんまた二度寝すると思いますが、ちょっとずつ減らしていけるといいなぁ。

DMH展示用ディスプレイ

来る3/25、ドールハウス・ミニチュアハンドメイド展が大阪で開催されます。

詳細はこちら→ DMH展

nunu先生の京橋教室の受講生の作品も展示されます。

と、いうことで展示用のディスプレイをしてみました。


クリスマスプレート

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台紙には雪の結晶にも見える?小花の地柄の入った白い紙に、極小の銀の粒(教室の同じテーブルの方からのおすそ分け)を貼り付けました。
緑と赤のセロファンをプレートの下に敷き、なんとかクリスマスの雰囲気を出そうと小細工・・・(無理やり)
100均のモールとリボンでリースを作ってみました。

でも、やっぱり二皿並べると大きさの比率のおかしさが目立ちますね・・・(号泣)


バレンタインチョコレート

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台紙にはクリスマスと同じ紙の色違い・・・だけど、こっちは小花に見えるかな? 見えるといいな(強引)
一応チョコが主役なので、シンプルに(言いわけ)
白い翼はいちおう天使のつもりで鳥の羽根で、黒い翼はいちおう悪魔のつもりでレースの一部を切り取って、作ってみました。


フタを閉めて展示しても見えるかな?!

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今回改めて自分のセンスのなさに愕然としました・・・orz
本当はもう少しコラージュっぽくしたりしたかったのですが、アイデアも時間も素材もありませんでした(哀愁)

唯一の救いは持ち運びに便利になったこと・・・はぁぁ・・・



DMH展、サイトで確認しただけも、いろいろな作家さんのとってもすばらしい作品がたくさん集まるようです。
実物をまじかに見れるのってうれしいですよね。
でも見たら欲しくなっちゃうこと間違いなしなので、ちょっと危険・・・

もちろんnunu先生の作品も必見です!
ホームページに今アップされている家具たちも見れるのかしら?!
どんなふうに展示されるのでしょう? ワクワク☆

今からすっごく楽しみにしています!!





通知表と表彰状

今日は娘1・2共に修了式でした。

二人とも成績表をもらってきたのですが、日頃の生活がそのまま結果になって現れている感じでした。


【娘1】

娘1は知能指数がちょっとだけ高いそうで、やったらやった分だけすぐ結果に現れるのですが、日々まったく勉強をしません(怒) テスト直前、一夜漬け派です。
いくらがんばっても一夜漬けには限度があるので、結果は・・・(泣)
いつも先生からのコメントに「部活と学校行事はすごくがんばっています」と書かれてあるのですが、他に褒めることがないんだろうなぁと、先生のご苦労を察するしだいです・・・(哀愁)

【娘2】

娘2はたぶんそれほど頭自体は良くないと思います (笑)
でもすごい努力家で毎日こつこつ真面目に勉強をしてきたので、今まででも大崩れはなく安定。
この一年ですごく成績が伸びて、この調子でいけばもっと上位を狙えると先生に褒めていただきました。
欲をいうなら現状に満足せず、もっと野望を持ってしてほしい (笑)
母の野望は、娘2に美容皮膚科か美容整形外科の医師になってもらって、母のメンテナンスをして欲しいということです。
娘2には全力で拒否られていますが・・・(哀愁)  

 
成績はさておき、オットと私が 娘たち二人を褒めたこと があります。

それはこの一年、無遅刻・無欠席・無早退だったこと。

二人とも先生にも褒めていただき、娘2は担任の先生お手製の表彰状をいただいてきました。


二人とも幼稚園のころはよく風邪をひいていましたが、学校に上がってからはあまり病気をしなくなり、皆勤の年が多いです。
私は子供のころ、たまに体調が悪いふりをしてずる休みしたこともありましたが、娘たち二人はそういうこともありません。

ちょっとくらい成績が悪くても、これで相殺してもいいかなぁ  (と、自分自身に言い聞かせみる・・・)

なめとまめ

※閲覧注意

なめ××が登場します。



















玄関の扉を開けると、なめ××が・・・けっこうコロコロ太っています。

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今日は雨がりなのですが、実はつい先日の雨の日にも、たぶん同じ個体と思われるこのなめ××を同じこの場所で目撃しているのです。
たぶん玄関横の植え込みのあたりに住んでいるのではないかと推測されます。

よく見るとこのなめ××、体の下に何かを抱き込んでます。

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・・・節分の時に撒いた『豆』でした。

このなめ××、先日目撃したときもこの豆に噛り付くかのように引っ付いていたのです。
そして今日も・・・なめくじは、あ、伏字にするの忘れちゃった(笑) この豆に取り付いていました。
そういえば、なめ××って、なに食べるんだろう?
本当に豆、食べてたんじゃないかなぁ (そう見えた)
 
ちょっとかわいく思えたので、娘1を呼んで見せてみると 「塩取ってくる!!」

「や~め~て~っ!!そっとしといたげてぇ~」

必死で何とか娘1が塩を持ってくるのを阻止しました。

いや、私だってもしお風呂場でなめ××と遭遇したのなら何の躊躇もなく熱湯かけますよ?!
でもこんな姿二度も見ちゃ、なんとなく情が湧くじゃありませんか・・・害もないし・・・

「はぁ? キモいし」

娘1の共感は得られませんでした・・・


以前住んでいた家には小さな灰色のハエトリグモがいました。
巣は作らないタイプの蜘蛛で、同じ場所に時々ひょっこり姿を現して、いつの間にかどこかへ消えるのです。
心の中で密かに「ぴょん吉」と名づけて見守っていました。
ぴょん吉は今どうしているのでしょうか・・・?


かといって私は、なめ××や虫が好きなわけではありません。
むしろ鳥肌が立つほど大嫌いです。
でも、シチュエーションによっては、時にちょっとかわいく思えてしまうのです。

ただし例外はあります。
G×ブリ・・・だけは、どんなシチュエーションであっても、絶対無理です。
奴らは地球外生命体・・・、人類との共存はどだい無理なのです。


結婚当初、家に一人でいるときにGが出てきたときのこと。

立ち向かうすべのない私は目をそらし、そのまま無言で実家に帰りました。
オットがバルサン(殺虫剤)を家中に焚き染めるまで家に戻りませんでした。
そして速攻、害虫駆除業者さんに来てもらい床下に害虫駆除の薬を撒いてもらいました。
それからはGは見ていません。
もちろん新居を建てるときも害虫駆除に関しては念入りに対策してもらったので、Gはいません。
ウチの娘たちは生きて動いているGの実物を一度も見たことがないと言います。
ちょっとビックリだけど、幸せなことだと思います。


・・・なぜ、ほのぼのした「なめとまめ」の話からGの話に脱線してしまったのだろう? (謎)


それはさておき、今頃になって庭に掃きだしたはずの節分豆が、どこから出現したのか・・・?
謎は深まります。

(ちゃんと掃除できてないだけでは・・・・)

梅花

今日は娘1のクラブの保護者の役員会がありました。

春の公演が済んだ後、謝恩会を行う予定でその打ち合わせです。

日時や場所はもう決まっているのですが、会の内容やタイムテーブル、役員の役割分担などについて8名で3時間みっちり話し合いました。

おかげでだいたいのことがまとまりました。
参加者が約100名ほどになりそうなのでなかなか大変なのです。



朝は小雨が降っていましたが、帰るころには止んでいました。
オットは仕事、娘1はクラブ、娘2はお友達と遊びに出かけていたので、あわてて帰る必要もないかと、少し寄り道をすることにしました。


智積院です。

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天気が良くないのと、観光シーズンには少し早いせいか、観光客は少なかったです。

以前秋に来たときはもみじを見に来た観光客でにぎわっていました。

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梅が見ごろです。

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わかりにくいのですが奥の梅の木は、一本の木に白とピンクの花(右上)が咲いています。

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渋い鐘つき堂。

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鐘つき堂の回りはもみじが植わっていたので、今はわび寂しい感じです。


有料で庭園も別にあるのですが、そこはまた桜の時期に行きたいと思います。
・・・観光客でいっぱいだろうなぁ・・・

友家ランチ2

友人Yからの急なお誘いで、Kと一緒にYから頼まれたお買い物を済ませてY宅へ。

またまたYの手作りランチをいただきました。

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大皿、時計回りに、アボカド入りサラダ、鶏のローズマリー焼き、じゃがバター、いかなごの釘煮、ピーマンと鰹節の和え物、きゅうりとおじゃこの酢の物。
もやしとお揚げとしいたけの味噌汁。
大根とお豆腐、金時人参と鶏の煮物。

どれもしっかりお出汁の味が滲みこんでで、ウマウマです、幸せです。

本当にヘタなお店で食べるよりだんぜん美味しいです。

そして食後の後は例によって甘味攻め(笑)
栗饅頭、生八橋など美味しいお煎茶でいただきました。
まったりしつつ、私はYから頼まれた手仕事をしていました。


ここしばらくの間に、友人Kにいろいろなことがいっぺんに起こったようで、少し元気がありませんでした。
でもYのランチのおかげでちょっと慰められたのでは・・・
私も話を聞くくらいしか出来ませんが、早くKがいつもの元気さを取り戻してくれたらと思います。

うらやましい

娘1のクラブの春の公演のチケットを届けに、以前住んでいた家の近所に行きました。
「マダムス」のうちの一人に届けるためです。

そこの娘さんがこの春から娘1と同じ学校に入学されるのですが、その娘さんが公演を見たいからとチケットを頼まれていたのです。

お届けに行ったら別のマダムと一緒に自宅の前で立ち話していました。
今日卒業式だったらしく、礼服のまま(笑)
私もそれに加わって30分ほど立ち話しました。
それぞれ大きくなった子供たちの話で、月日が経つのは早いものだと改めて実感しました。


帰宅後・・・

半目の子、ちょっとだけ口元をいじった後、放置し、気に入らない胴体部分の修正に着手。

頭とのバランス、分割した胴のシルエットと繋ぎ目部分、腰から足につながるラインなど全体的にアンバランスで気に入りません。
とりあえずおかしいと思う部分を容赦なくがんがん削っていきます。
こんなに簡単に余分な肉付きを落とせたら・・・我が身に置きかえるとうらやましい限りです。


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・・・削りすぎました(哀愁)

これからもう一度盛りなおします。



ホワイトデー

ホワイトデーですね。


独身のころは、職場でバレンタインデーに紙袋一袋分の義理チョコを配り、ホワイトデーには三袋分のお返しをせしめていた私です。
男性が多い職場でしたからね。

お返しはだいたいスイーツやハンカチなど、無難なものが多かったです。
でも確実に私があげたチョコより、高いものでしたね・・・
既婚者の人たちは多分奥さんが用意されていたと思うのですが、奥さんのセンスが垣間見れて面白かったです。


 
オットからのお返し。

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微妙な手作りチョコケーキが、ホワイトゴールドにプチダイヤのピアスに化けました
あざーす!(はぁと)

娘たちは日曜日に雑貨屋さんに行き、何か買ってもらう約束をとりつけていました。


義弟からは「菓子職人」の抹茶トリュフをいただきました。
我が家の御用達「一保堂」の抹茶が、これでもかというくらい使われています。

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めっちゃ、ウマーッ!
上品なチョコの甘さと抹茶のほのかな苦味、口の中でトロッと蕩けて激ウマでした。
チョコって何でこんなにコーヒーとよく合うんでしょうね。


ちなみにジョージ(私の父)からは、私と娘たちにそれぞれ色違いでハンカチをもらいました。
義父からはまだもらってません。離れたところにすんでるので。
楽しみに待っておくことにします(笑)

ほっこりしてます

暖かかったり、寒さがぶり返したり・・・

でも確実に季節は春に向かって進んでいっています。


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我が家の冬のお茶の定番、「一保堂」のくきほうじ茶。
お茶の葉の茎の部分を使ったほうじ茶で、ほんのり甘くて香ばしいお茶です。
このくきほうじ茶は普段使いようなので、お値段も安めです。


「一保堂茶舗」は京都にある老舗の日本茶専門店。

京都にはたくさんのお茶の専門店がありますが、お茶をおつかいもの(贈り物)にするなら「一保堂」なら間違いないとあーちゃん(私の母)に教わりました。
それ以来、目上の方へお茶を贈るときには必ずここで用意するようにしています。


コーヒーも美味しいけど、やっぱり寒い日に飲んで体の芯から温まるのはお茶。
ほっこりします。

整形中

今週からもう学校は午前中だけだったり、お休みだったり・・・学年末テストが終わってしまったので授業がないせいです。

娘2が学校から早く帰ってくるので、私一人でいる時間が少なくなるのでいやだなぁ・・・
それなら朝寝をやめて一人の時間を有効に使えって話ですが、未だに4時寝の6時起き、それから昼までの二度寝というサイクルから脱出できていません。

でも娘2は居ててもおとなしく自分一人で好きなことをしていてくれるので、まだ楽です。
居るとうるさくて手がかかるのは娘1・・・授業がなくてもクラブがあるので相変わらず家に居ませんが・・・


今日はまた寒くて、時々雪がちらついたりしていました。



この間から迷走中の半目の子、顔を右半分(左顔面)だけお直ししてみました。

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目を少し小さくし、形も変えました。
まぶたを盛ったり眼窩を深くしたりで凹凸をつけました。
くちびるも少し肉厚に。今のままだと笑って見えますが、これから形を整えて笑わなくさせます。
鼻もほんの少しだけ小鼻を付け加える予定。

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だいぶ見た目、変わったんじゃないかな。
ちょっとずつ、イメージに近づきつつあるのかなぁ・・・これをまた左右対称に作ってみて、また修正をします。
まだまだ盛ったり削ったりします。
整形は続きます。

今日で東日本大震災から一年。

いろいろ思うことはたくさんありますが、言葉にすると空々しくなってしまうので・・・わずかですが募金と心からの黙祷を、被災された方々に捧げます。



今夜、私はお通夜に参列しました。

亡くなられたのは、私の実家のお向かいに住まれているおじさん。

少し前から寝たきりになられ、在宅でおばさんや娘さん、ヘルパーさんたちの介護を受けながら、眠るように安らかな最期を迎えられたそうです。
94歳の大往生でした。

お向かいのおじさん夫婦には、私たち家族は本当にお世話になりました。

まだ私や弟が幼かったころ、父は出張で家を空けることが多く母は子育てが大変だったのですが、そんな時にもおじさん夫婦が何かと助けてくれたので、父も母も心強かったそうです。
私や弟も父や母に怒られると家を出て、おじさんの家に上がりこんでおやつを食べさせてもらいながら慰めてもらったりしました。
私や弟が結婚して実家を出て、おじさん夫婦が歳をとって体が不自由になられてからは、父と母が毎日必ずおじさん夫婦の様子を見に行っていました。
おじさんの娘さんいわく「呆けて娘の私のことはわからない時があるのに、きーちゃん(私の母)のことは良くわかってる」

私たち家族にとっておじさんたち家族が本当の親族のようだったように、おじさんたち家族にとっても私たち家族がそうであったように思います。

私たち家族と出会ったころ、もう成人した娘さんしかいなかったおじさん夫婦は、特に弟のことを実の孫のようにかわいがってくれて、弟も「僕が大きくなったら、おばちゃんには電子レンジ、おっちゃんには金時計を買ってあげる」とよく言ってました。
結局その約束は果たされなかったのですが・・・
そんな弟も今夜自分の家族を連れてお通夜に参列し、きっとおじさんにそのことを詫びながら感謝を捧げていたと思います。


お通夜から帰ってくると、オットがご飯を作っておいてくれました。

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炊き込みご飯ときんぴらごぼうとお味噌汁、3品に同じ具材が使いまわされています(笑)

ほっこりしながら、美味しくいただきました。
家族がいて、温かいご飯が食べれる・・・その幸せを忘れてはいけないと感じた一日でした。


ミニチュアフード教室・三月/一回目

今日はミニチュアフード教室の日でした。

気のせいか、教室のある日はいつも天気があまり良くない日が多いような・・・荷物が多いので傘を持つとなると大変なのです。
幸い今日は曇りですが、雨は降りませんでした。


今日はチョコのデコレーションについて教えていただきました。
デコレーションに使うチョコの作り方やトッピングの仕方などを、プロジェクターを使って教えていただきました。
それからグラシンカップの作り方の実演を見せていただき、やっぱり薄さの重要性を改めて実感しました。
先生のグラシンカップは薄くても穴が開いたり破れたりしていないところがすごい!!

私はすでに先走って完成させてしまっていましたが、実演を見てちょっとしたコツが知れたり、復習になったりしたので良かったです。


私のテーブルは完成させてきていた人も多かったので、お互いの作品を見せ合ったりしました。
本当に皆さんお上手で、ちゃんとセッティングしそのままディスプレイ出来る状態にされているので感動しました。
私のテーブルの方々って、私と同じく今期からミニチュアフードを始められた方たちのはず・・・なのにこの完成度はなに?!(驚)
大いに刺激を受けたのでした。


次回の教室で作品を先生に提出することになっているので、私もこれからディスプレイについて考えます。

クリスマス・デザートプレートやり直し(2)

昨夜~明け方にかけてロールケーキを10本ほど巻きました・・・と、言ってもミニチュアの粘土でですが。

nunu先生は巻かずに原型を作られるそうですが、私の場合「巻いている」原型を作る自信がなかったので、実際に粘土を巻いているのです・・・でも、どうも思い通りの渦巻き模様が出ません・・・
イライラします・・・自分自身にがっかりです(そこまで?!)
いつも通り4時になったのでいったん作業を止めて寝ました。


午後から巻いたロールケーキを切って渦巻きを確認、何とかイメージに近いものを二切れ取ることができました。
今回は外側にクリームを塗ってブッシュドノエル風にしてみました。
以前作ったヒイラギのパーツと、昨日作ったホワイトチョコのアルファベットで飾りつけしました。

右側が以前のもので、左側が作り直したもの。

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ちょっと大きくなってしまいました・・・
スポンジの部分やクリームの部分をもっと薄くして小さく巻けばいいのかもしれませんが、そうするとペロペロキャンデーみたいになってしまうんです・・・シクシク


お皿に盛るとこんな感じ。

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お皿に対して、ケーキとトナカイ大き過ぎ・・・ガックシ
メインプレートと並べると、さらに釣り合いが取れません。
骨付きのラムよりかなり大き過ぎだし<ケーキ


細部や形にこだわると、全体的なものが見えなくなっちゃう・・・ダメだ~(泣)
私はとっても不器用なので、こうして何度も何度も失敗しないと前に進めないのね。

・・・また少し時間をおいてリベンジしたいと思います。

クリスマス・デザートプレートやり直し(1)

予定より早くバレンタインチョコが完成したので・・・、

以前作ったクリスマスのデザートプレートのどうしても納得できない部分(特にトナカイ・・・)を作り直すことにしました。

右側が以前のもの、左側が今回作り直したもの・・・ツノの部分はちょっとはマシになったかしら?
シルエットも変えました。

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これからロールケーキの部分も作り直すつもりです。

ヒルダの赤ずきんちゃん

以前(2/17)展示会で出会ったヒルダのリプロ、赤ずきんちゃんをご紹介します。
あの後、一週間ほどして我が家に到着しました。

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いろんな賞をいくつも受賞されている、武田孝子さんという人形作家さんの作品です。

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小さなドットの赤いずきんを被っていて、おばあさんのお家にもって行くパンとお花の入ったバスケットを持っています。

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あどけない目元にふっくらホッペ。オープンマウスからちっちゃな歯がちらり。
ちょっといたずらっ子のような、生き生きした表情です。

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ドットのあるアイボリーの薄い綿ローンのワンピースに、アンティークのホワイト刺繍のエプロン。
とても丁寧な縫製で、赤ずきんちゃんにぴったりです。

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ドロワーズや靴下、靴などもとても丁寧で美しく仕上がっています。

プロの仕事、というのは何一つ手を抜くことなくそのとき持っているすべての力を出し尽くされたものなんだなぁと、惚れ惚れしてしまいました。
大切にします。



私もプロの足元には及びませんが、真摯に物作りに向い合っていこうと思いました。

テスト直前、読書三昧

娘たちはいよいよ明日から学年末テストです。
今日は最後のあがきをしています。

そんなわけでテレビも見れず(娘たちがリビングで勉強しているので)、もちろん出かけることも出来ないのでオットと私はダラダラした一日をおくりました。

オットはネットを見たり、昼寝をしたり・・・
私もネットを見たり、昼寝をしたり、本を読んだり・・・おかげで同時進行で読んでいた本を二冊読み終わる事が出来ました。


一冊は、沼田まほかるの「九月が永遠に続けば」
この作者の本を読むのは初めてでした。
背表紙を読んでのジャケ買いで、ホラーサスペンス大賞受賞作ということで期待をして読み進めたのですが・・・はっきり言ってがっかり・・・
ホラーではないし、サスペンスと言うほどのものでもないような・・・エピソードひとつひとつを取り上げてみれば確かに魅力がある部分もあるけれど、全体的にはあいまい・・・後味がぼんやりした感じでした。
最後まで読んだけれど、「でっ?」って言いたくなる。
期待が大きすぎたのかもしれません。

もう一冊は北林一光の「ファントム・ピークス」
背表紙に書かれた宣伝文を読んで、てっきり「クライモリ」か綾辻行人の「殺人鬼」的なお話かと思いましたが・・・実はこれらとは対極にあるような、人間と自然との共存をテーマにしたお話でした。
私の思っていた内容とはまったく違いましたが、面白かったです。
謎の正体が明かされるまでの前半部分は特に、ホラーサスペンス的な雰囲気があって一気に読めます。


二冊とも初めて読んだ作家さんのものでした。
いつも好きな作家さんのものばかり読んでしまうので、読書の幅を広げたくてチャレンジしたのでした。
なかなか自分の好みにあった作家さんに出会うのは難しいですね。

また久しぶりに好きな作家さんの小説を読み返してみようかな・・・

チョコ作り完成!!

ひな祭りですね。

我が家のおひなさん。

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ピアノの上に強引に飾ってあります。写真ではわかりませんが、台が前に飛び出しています。
娘1の初節句にじょーじ&あーちゃん(私の両親)が買ってくれたものです。
はじめ七段飾りとか買われそうになって、全力で阻止しました。

だって、出し入れするの邪魔くさそうだし・・・このおひなさんでも充分邪魔くさいんだけど。
上品な顔立ちが気に入っています。

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クマのおひなさんは自作。もう10年以上前に作ったものです。


そして今日・・・チョコが完成しました!!

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黒箱×ホワイトチョコ・バージョンと白箱×ビターチョコ・バージョンです。

これには意味があって、黒く見えても内側は白かったり(天使)、白く見えても内側は黒かったり(悪魔)、ハートは見かけによらないものですね・・・って感じです。
よく見るとそれぞれビミョーな造形ですが天使と悪魔の翼の形のチョコが入れてあります。

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たくさんチョコが余ったので、折り詰めの箱にも詰めてみました。
しかし、グラシンカップを入れると箱の内側の色がまったくわかりませんね・・・ガックシ

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バレンタインディはとっくに過ぎ去ってしまいましたが(っていうか今日ひな祭りの日だし)、とにかく完成できてよかったです・・・

カニカニ パニック★

じょーじとあーちゃん(私の両親)が、丹後でカニを買ってきて持ってきてくれました。

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で、でかい!! 生きてます!

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持ち上げようとしたら、威嚇されました・・・思いっきり、メンチ切られてます・・・

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真水に漬ければすぐ死ぬと聞いたので、頭から漬けてみました。

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・・・なかなか死にません。でも持ち上げても暴れないくらいには弱った様子・・・

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釜茹での刑に処す・・・きれいな朱色になりました。
釜茹での前と後で、使用前・使用後みたいに違いますね。

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さっと湯通ししたぐらいだったので、身は半生っぽくプリプリでトロンととろける感じ。
おまけに絶妙な塩加減で(自画自賛)、身の甘さが引き立ちました。

おかげで食べるのに夢中で、後の写真を撮り忘れちゃったよ・・・

マダムス・ランチ

今日は「マダムス」での昼食会です。


「マダムス」とは、今の家に引っ越してくるまで10年ほど住んでいた地域の、ご近所さんの主婦の集まりのことです。
単なるサークル名のようなものです。
メンバーは今は7名。
はっきり言って「マダム」と呼ばれるにふさわしいメンバーは、私を含め誰一人いません。


私が六年ほど前に今の場所に引っ越し、その後も3名が違う場所に引っ越したので、もともとの場所に残っているのは3名だけですが、今でも2~3ヶ月に一度はランチや夜ご飯に集まっています。


だいたいが同世代で、子供たちもほぼ同時期に出産したので、大変な育児期を共に乗り越えた戦友のような感じです。

子供たちが小さかったころは、本当に毎日朝から晩まで親子共々みんなで外に出て遊んで過ごしました。
夏には我が家のガレージにビニールプールを3つ並べて子供は水遊び、私たちはそれを見守りつつパラソルを立てておしゃべりしたりして、今の私の昼夜逆転、引きこもりっぷりからは考えられないような生活でした。
夏祭りの夜には、アウトドア用のテーブルをいくつも道路に並べて子供たち用にはゴザを敷いて(袋小路だったので)、大鍋で炊いたカレーをみんなで外で食べて、花火をして楽しかったです。


出産後からの10年をあの場所で「マダムス」と過ごすことができたのは、本当に幸せでした。
今も変わらず、気を使うこともなく話せる仲間でいられることに感謝しています。
「マダムス」万歳!!


今日もランチを食べる、よりもおしゃべり中心で、それぞれ近況報告しながら大いに盛り上がりました。

そのマダムスのメンバーの一人の娘さんがこの春から、娘1の学校に入学します。
これからもお付き合いは続きそうです。


今度は新学期が始まって落ち着いたころ、また集まることを約束してお開きになりました。
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プロフィール

MIOKA

Author:MIOKA
いらっしゃいませ。

人形とテディベアとミニチュアが好きで、とうとう自分でも作り始めた初心者です。
ゆるーくだらだらな日常と、覚え書き的制作日記です。

『MIOKA』または『ANGELica』名で作品を発表しています。

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